情報量増とページ分割

相互リンクの効果は、被リンク数を増やしてページの重要度を上げることで検索結果上位表示を目指すことと相互リンク先からの直接アクセスを狙う。

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情報量を増やしてページを分割する効果

情報量と内容

サイト内の各ページにたくさんの情報があれば、その分そのページのファイルサイズが大きくなります。ファイルサイズがどんどん大きくなると、ユーザー(訪問者)がそのページを見ようとしても、画面に表示されるまでに時間がかかることになります。また、情報内容(話題)が多く盛り込まれているページの場合は、ページ内コンテンツに対する「ユーザーに検索して欲しいキーワード」の割合が少なくなり、「何についてのページなのか分からない」という状況にもなりかねません。

ページを分割する

ページあたりの情報量が増え、しかもその内容に幅がある場合、狙うべきキーワードの使用回数が減り、検索エンジンでの検索結果上位表示を狙うためには不利になるといえます。そこで考えたいのがページの分割です。情報量が増えすぎたページを特定の情報だけのページに分割していくことで、ページあたりのキーワードの使用割合も増え、「何についてのページかが明確になる」ため、検索エンジンでの検索結果における上位表示が期待できます。

ページの分割とその効果

例えば、パソコンとPCソフトの通販を紹介するページを1ページで作ったとします。この場合、タイトルタグは「パソコンとPCソフトの通販」とか、それに似たようなものになると思います。この場合、「パソコン通販」と「PCソフト通販」の両方のキーワードで、検索エンジンからのアクセスがあればよいと考えます。

しかし、このタイトルでは、(ページランク等が同じ条件であったとすると)「パソコン通販」や「PCソフト通販」というタイトル・内容のページには、検索結果の順位で負けてしまいます。このとき、「パソコンとPCソフトの通販」というページを「パソコン通販」と「PCソフト通販」の2ページに分割すれば、いい勝負になるでしょうし、さらに「PCソフト通販」と「PCゲーム通販」というページに分ければ、「PCゲーム」というキーワードからのアクセスも期待できるようになります。

つまり、ページを分割することで、ユーザーの入り口を増やすことができるといえます。

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