リンク内容の統一

リンクテキスト、URLを統一することでページ内容の関連付け、重要度の分散を防ぎ、検索エンジンにおける検索結果上位表示を狙う。

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リンク内容(テキスト・URL)を統一することで得る効果

URLとテキストの関連付け

検索エンジンでは、サイト名やページタイトルとそのURLを関連付けて記録(インデックス)しています。この関連付けは自分のサイト内でリンクに使用しているテキストや、他サイトからのリンクに使用しているテキストによって行われています。

例えば、このサイトのトップページヘのリンクは次の1.2.のどちらでも可能です。
1.<a href="http://manet.chabashira.info/">内職副収入マネット</a>
2.<a href="http://manet.chabashira.info/index.html">内職副収入マネット</a>
ですが、1.と2.を両方使うのは得策ではありません。検索エンジンでは、これら二つを別の物として理解してしまうため、ページの重要度が分散してしまうのです。(色々なサイトで調べるとGoogleページランクが違うことが分かります)

また、リンクの際に使用するテキストも重要です。
T.<a href="http://manet.chabashira.info/">内職副収入マネット</a>
U.<a href="http://manet.chabashira.info/">トップページ</a>
T.の場合、はサイトURLとサイト名を使っているので、検索エンジン側でもうまく関連付けが行われていますが、U.の場合ではURLに関連付けられるのは「トップページ」という言葉です。

このテキストとURLの関連付けの際によくいわれる例として「EXIT」という言葉があります。Googleで「EXIT」という言葉を検索すると、Yahoo!Japanが上位に表示されます。これは、アダルトサイトなど年齢認証のあるページの多くに「EXIT」というテキストからYahoo!Japanへリンクされているからです。

ですから、自分のサイト内でリンクを行う場合、サイト名とURL・ページタイトルと各ページのURLは、常に同じように記述することでそれぞれのページの重要度が分散することを防げます。また、リンクに使用するテキストとリンク先のページタイトルが一致すれば更に効果が増します。

サイトURL変更は大きなリスク

URLとサイト名を関連付けてインデックス(記録)する検索エンジンのことを考えると、サイト名やURLを途中で変えるのは大きなリスクを伴うと考えられます。サイト名を変えるときには非常に大きな手間もかかりますし、検索エンジンが新サイト名とURLの関連付けをするまでにも時間がかかります。

URLを変えた場合も、サイト内のリンクURLを修正するのに手間がかかります。また、新URLにおけるGoogleページランクはゼロから再スタートとなるため、検索エンジンからのアクセスは無くなります。

そして、一番大変なのは相互リンクの内容修正を依頼することです。自分のサイトの重要度を今までどおりにするためには、相互リンクサイトにリンクテキスト(サイト名)やURLの変更をお願いしなくてはなりません。このとき、相互リンクをしているサイトが多ければ多いほど手間がかかることになりますし、全てのサイトで即座に対応してくれるとは限りません。

そういった意味でも、サイト名は十分に考えてから決定し、URLは変更する必要の無いものを使用するのが良いと考えられます。私は、将来URLを変えるリスクを減らすため有料のレンタルサーバー「ロリポップ!(月々263円)」のサブドメインプランと独自ドメインプランを使っています(このホームページ+α)。保障の無い無料ホームページより、有料のホームページの方が安心して使えます。勝手に掲載される広告もないですしね・・・

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