アフィリエイト広告の種類

広告を選ぶときには、ユーザーに誤解を与えないよう、広告主のサイトを分かりやすく表した広告素材を選ぶことが大切です。

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アフィリエイトプログラムにおける広告の種類

広告の種類

アフィリエイトプログラムにおける広告には、画像を使用した「バナー広告」や文字だけの「テキスト広告」などがあり、通常、広告主は「バナー広告」と「テキスト広告」の両方の広告素材をそれぞれ複数個提供しています。ここでは、それら広告の種類と、それぞれの特徴についてお話したいと思います。

バナー広告
バナー広告とは画像を使用した四角い広告で、広告主が提供する広告素材しか使えないようになっています。バナー広告は広告主のサイト(ホームページ)へリンクされており、クリックすることで広告主のサイトを表示します。バナー広告では、広告デザインの良し悪しがユーザー(サイト訪問者)の行動に影響を与えると考えられます。

テキスト広告
テキスト広告とは、画像を使用しない文字広告のことです。テキスト広告についても、ほとんどの場合、広告主が提供しているものしか使えません。「ほとんど」といったのは、一部の広告主はテキスト広告の文面を変更することを許可しているからです。ただし、変更するといってもあくまで常識的な範囲に限ります。

個別商品広告
商品の画像や名称を使用した広告で、広告をクリックすると広告主のサイト内にある特定商品の紹介ページを表示します。ユーザーは、広告を1回クリックをするだけで、商品ページに辿り着くことができます。

広告の種類のまとめ

画像を使ったバナー広告、文字だけのテキスト広告、どちらの場合にも言えることですが、ご自身のホームページに広告を掲載する際には、広告主の提供する広告素材しか使えません。そして、この限られた広告素材のなかで、どれを使うかは自分自身で決めることになります。

ユーザーが広告をクリックをするかどうかは、バナー広告では、広告に使用されている「画像の良し悪し」が、テキスト広告では「文面」が、影響を与えると考えられます。どの広告を選ぶときにも言えますが、ユーザーに誤解を与えないよう、広告主のサイトを分かりやすく表したものを選ぶことが大切です。

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