アフィリエイトの再訪問有効日数

最低支払額の設定が低いASPがお勧めですが、自分が掲載したい広告を取り扱っているASPがひとつしか無い場合は、仕方がありません。

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アフィリエイトプログラムの再訪問有効日数とは

再訪問有効日数について

再訪問有効日数・・・。聞きなれないこの言葉の意味するものは、ユーザー(訪問者)が広告をクリックし、その後何らかのアクションをおこしたときに、ホームページ管理者に報酬が発生する期間のことです。また、この期間はASPや広告主毎に違う場合があります。

例えば、再訪問有効日数が30日だとすると、ユーザーが広告を経由して広告主のサイトに行った日から30日以内に、商品の購入やサービスの申し込みを行うことで報酬が発生します。つまり、この再訪問有効日数が長いほど、報酬が発生するチャンスがあると言えます。再訪問有効日数が365日というものもあります。

再訪問有効日数内でも報酬が発生しない場合

例えば、あなたのホームページに「再訪問有効日数が30日の広告」があり、ユーザーが広告をクリックして10日目に商品の購入を行ったとします。通常であれば報酬としてカウントされるのですが、あなたに報酬が発生しない場合もあります。

報酬が発生しないケース1
ユーザーがあなたのサイトの広告をクリックしてから商品を購入するまでの間に、他のサイトにあった同じ広告主の広告をクリックした場合。
アフィリエイトプログラムでは、商品購入・サービス申し込みの直前にクリックした広告を掲載していたサイトオーナー対してのみ報酬が発生します。

報酬が発生しないケース2
Webブラウザの設定などにより、ユーザーのCookie(クッキー)がブロック、または削除されている場合。
Cookieには最後にサイトを訪れた日時などが記録されているため、この情報が無い場合、ユーザーは広告主のサイトに直接来たことになります。

これは、ユーザーの行動によるものなので、いかようにも防ぎようがありません。ケース1の対策として、できるだけ商品を買って(サービス申込みをして)もらえるような文章やデザイン(配置)をこころがけると言うのはありますが、広告クリック後の広告主のサイトが分かりにくい場合などは成果が期待できません。

ただ、報酬が発生しないケースばかり気にしていたら、アフィリエイト自体やってられなくなるので、あくまで参考程度にとどめてください。世の大勢の人がアフィリエイトを始めて、続けている理由は、それなり成果があるからだと思いますしね。

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