アフィリエイトの報酬体系

広告を選ぶときには、ユーザーに誤解を与えないよう、広告主のサイトを分かりやすく表した広告素材を選ぶことが大切です。

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アフィリエイト収入は広告毎に異なる

アフィリエイトの報酬体系について

アフィリエイトプログラムでは、売上に対する割合(%)で報酬(定率報酬)を貰える場合と、申込み1件に対して決まった額の報酬(定額報酬)を受け取れるものがあります。クリック報酬があります。

定率報酬とは
売上に対する割合(何パーセントか)を報酬としてもらえるものです。主にショッピング系に対して用いられる報酬体系で、商品ジャンル毎にパーセンテージが大きく異なります。

定額報酬とは
申込みに対して常に決まった額の報酬をもらえるものです。主にサービスの申込みなどに用いられる報酬体系です。

クリック報酬とは
広告をクリックすることにより報酬が発生するものです。ASPで配信される広告については、定率報酬や定額報酬と組み合わせて使われるケースが多く見られます。

アフィリエイト報酬の違い

アフィリエイトプログラムでは、ユーザー(サイト訪問者)に広告をクリックしてもらい、商品やサービス申し込みがあればホームページ管理者の報酬(収入)が発生します。このとき、同じものを売ったり申込んだ場合でも、その広告を配信しているASPや、広告主によって報酬の額が違う場合があります。

どういうことかといいますと、例えば、ASP1とASP2のどちらもA社の広告を取り扱っている場合、ASP1では売上の1%を、ASP2では売上の2%を報酬と受け取ることができるといったケースがあります。この場合、簡単に考えるとASP2の広告を掲載したほうが良いと思われますよね。

また、違う広告主でも同じ商品を取り扱っている場合もあります。例えば、本やゲームソフトなどが挙げられます。このとき広告主1と広告主2がそれぞれ売上の1%、2%を報酬としていたら、広告主2の方が良いと判断できます。

ただ、ASP1や広告主1の商品の方が安く売られていた場合はどうでしょう?
ユーザーは当然安いものを買うはずですよね。そういった場合は、例え1%という報酬でも、広告主1の広告を掲載した方が効果が得られると考えられます。広告は単に割が良いからというだけ選ばないで、自分がユーザー側であったら、買ったり申し込みをしたりするかどうかも考慮すべきだと言えます。

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