広告数とページの重要度

検索エンジンからのアクセスがなければ広告を見てもらうこともできませんので、サイト内のリンク構造の設計をすることで重要度の分散を避ける。

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広告数とページの重要度

広告の数の多い少ない

1ページにおける広告数はどの程度が妥当なのかを考えてみます。広告を掲載するにあたって「広告が多すぎてはいけない」とか「広告が少なすぎてはいけない」というルールはありません。実際のページの作り(レイアウト)や内容によって、目障りにならない広告数が違うと考えられますしね。

例えばテレビの通販サイトがあったとして、複数のテレビを比較するページでは広告の数が増え、特定機種を詳しく説明するページでは広告の数が減ります。でも、これは目的があって広告を多く、または少なく掲載しているので良いと考えます。実際に自分がユーザーなら、まずはどんなテレビがあるのかを比べてみたいですし、ある程度機種を絞り込んだら機種毎に詳しい情報を知りたいと思います。

広告掲載数で変わるページの重要度

ページの重要度は、そのページへリンクをしている数(サイト内でのリンクや外部サイトからのリンク)、そしてリンクを発しているページの重要度によって変わります。相互リンクの効果でも説明していますが、このページの重要度をはかる指標のひとつにGoogleページランクというものがあります。

例えば、特定のページにおけるGoogleページランクを100%で表した場合、そのページからリンクされるページは、その重要度を分割していると考えられます。リンク数が10個なら各ページへ重要度10%を振り分け、リンク数が20個なら各ページへ重要度5%を振り分けることになります。

そこで、考えるべきなのが広告の掲載数です。1ページ内に広告以外のリンクが無い場合、ページの重要度100%がすべて広告に振り分けられることになります。このとき、もし半分のリンクを自分のサイト内に向ければ、ページの重要度50%は自分のサイトに振り分けられます。

ですから、私は同じ広告を2度も3度も使うのはもったいないと考えています。また、テキストリンクとバナーリンクを常に併用することも控え、必要最小限で使用しています。広告を掲載しなくては、アフィリエイト報酬は発生しませんが、検索エンジンからのアクセスがなければ広告を見てもらうこともできません。検索エンジンからのアクセスが少ない場合、過剰な(テキスト・バナー)広告がないか、サイト内のリンク構造を見直してみてはいかがでしょう。

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