成果保証型広告とクリック保証型広告

成果保証型広告とクリック保証型広告で、それぞれ違う副収入となる訪問者の行動について。

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成果保証型広告とクリック保証型広告の違い

報酬(副収入)の発生条件

アフィリエイトプログラムでは、ホームページに掲載した広告に対し、ユーザー(訪問者)が何らかのアクションを行うことで報酬が発生するのですが、この報酬の発生条件はASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)により異なります。

アフィリエイト報酬の体系

アフィリエイトプログラムによる報酬には、ユーザーが広告経由で商品の購入や資料請求などをすることで成果が得られるものと、ユーザーが広告をクリックするだけで成果が得られるもの、そしてそれらを組み合わせたものなどがあります。

成果保証型広告
ユーザーが広告経由で商品を購入したり、サービスに申し込みをするなど、成果があった場合に広告主から報酬が支払われるものです。実際に成果のあった場合だけ、売上の一部を報酬として受け取ることができ、成果が無ければいくら広告をクリックされて報酬はありません。

例えば、ユーザーが広告経由で10万円のパソコンを購入したとします。成果として売上の1%をもらえるとすれば1,000円、2%をもらえるのであれば2,000円を受け取ることができます。この報酬の割合は、その広告を取り扱っているASPによって違う場合もあります。同じ企業の広告なのに報酬が違うこともあるのです。

クリック保証型広告
ユーザーが広告をクリックした際に報酬が発生します。成果保証型広告と異なり、例え広告をクリックした後の成果があったとしても、成果に対する報酬は支払われません。

インプレッション保証型広告
広告のクリックや成果の有無は関係なく、広告を表示する回数により報酬を受け取るという方式。大規模(ポータル)サイトなど採用されるケースが多い。

報酬はクリックから生まれる

アフィリエイトプログラムで一般的に採用されている「成果保証型広告」と「クリック保証型広告」、どちらの場合にも言えますが、ユーザーにクリックをしてもらわない限り報酬が発生するチャンスはありません。そこで考えるのが、「どうしたらクリックしてもらえるか」です。

クリックされる回数を増やす為には、ホームページでの掲載場所や、広告の選び方(サイズや種類)が重要になってきます。しかし、それ以前に広告自体に魅力が無いものや、広告がホームページの内容と全く関係の無いものであれば、クリックされる確率は格段に低くなります。

例えば、「化粧品を探しに来たユーザーがゲームの広告をクリックする確率」と、「化粧品を探しに来たユーザーが化粧品の広告をクリックする確率」では、明らかに後者の方がクリックされやすいと判断できますよね。

広告の中には、胡散臭いものや安っぽいものなど、いろいろなものがありますが、ホームページの内容とかけ離れていなければ、それなりの成果はあることでしょう。

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